--年--月--日 --:--

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

九州地方ツーリング 鹿児島県編 エピローグ

2011年08月30日 21:51

充実の盆ツーリングでした♪

桜島・佐多岬・霧島・開聞岳・指宿 幼少の思い出を辿るツーリングでもありました。
まぁほとんど覚えてね~ですがww

じいちゃんばぁちゃんの元気な顔も見れたしホントに行って良かったです。


霧島ツーの翌朝、福岡の実家へ戻ります。その出発前に祖父母と記念撮影しました^^


まるぼと祖父母

ホントにお世話になりました。1、2日目帰り遅くなってゴメン。

また正月に今度は家族皆で遊びに行くよ!指宿行こうね~。それまで元気で・・・・

盆トータル走行距離:2187km
スポンサーサイト

九州地方ツーリング 鹿児島県 霧島 編

2011年08月22日 22:05

鹿児島ツーリング最終日!

本日も快晴です♪

最終日は霧島を目指します。

8/12


6:30 出発

鹿児島西から九州自動車道でえびのJCTから宮崎自動車道小林を目指します。

ここでご注意^^

鹿児島付近の制限速度は80km!普通の高速の制限速度の感覚で走ると偉い事になりますよ!

親父も昔この道でポリスマンに捕まりましたw


えびの スカイライン

小林ICを降り県道1号のえびのスカイラインを走りえびの高原を目指します。
えびのスカイライン道幅はそこまで広くないですが道は木々のトンネルの中をクネクネと走る
楽しいワインディングロードです♪


えびの高原

木々のトンネルを抜けると右手には不動池
左手には硫黄山が姿を現します。

折角ですので見通しが良さそうな硫黄山の中腹まで行ってみます^^

早朝の為、陰影が綺麗です^^


硫黄山登山道
硫黄山登山道


振り返ると不動池が^^湖面が鏡のようです。


不動池とまるぼ
六観音御池(ろっかんのんみいけ)とまるぼ


中腹に到着!

硫黄山の中腹にて
硫黄山の中腹にて


北側はパノラマビューが広がります。
面白い形の火山甑岳(こしきだけ)と九州の山々を見渡します。


甑岳(こしきだけ)
甑岳(こしきだけ)

更に遠くには九州の山々が続いています。


北側に連なる山々
北側に連なる山々

高原の道も格別です♪涼しいしw


硫黄山の麓に沿って
硫黄山の麓に沿って


えびの高原の道
えびの高原の道


続いて県道104号を通り高千穂高原を目指す・・・・予定・・・・だったのですが・・・・

新燃岳の噴火により通行止めorz

やっぱりねorz噴火の影響が無いはずが無い^^;

仕方なく西側へ向かう県道1号を走ります。


県道1号沿い

流石霧島至る所から蒸気が吹き出ています。


道沿いから
道沿いから


至る所で蒸気が噴出す
至る所で蒸気が噴出す


道脇からも
道脇からも


県道1号からR223に入り霧島南側を走ります。


霧島南側 R223沿い

霧島の南側の景色を楽しみます。意外と家や街が見当たりません。


霧島南側の景色
霧島南側の景色


R223沿い 霧島神宮

他に寄る所も・・・・無かったので寄ってみますw


霧島神宮入り口
霧島神宮入り口


人が写ってしまうので必殺w

神宮の社
神宮の社

人がいなくなるまで待てばいいのですがせっかちなのでw


霧島神宮
霧島神宮

朱色が綺麗です♪
後ろがつかえていたのでパチリして退散^^;

駐車場に戻ると黒猫ちゃんがお出迎え♪ただしお触りNGのようですので離れてパチリ^^;

あ、っこら!黒いのにあくびで目瞑ったら何がなんやら・・・・癒されました^^



神宮黒猫ちゃん
神宮猫ちゃん


更に東側に回りこみ霧島周辺を一週しました。

東側・北側は長閑な田園風景が広がります。

入り込んだ田園の中から・・・・


霧島連山とBandit
霧島連山とBandit


田園の中でBanditと霧島連山
田園の中でBanditと霧島連山

その後再び小林ICから鹿児島市内を目指しますが何故か途中で降りて鹿児島空港付近を散策w


名物ザボンラーメンののぼりが目に付きましたので食べてみる事に・・・・

ザボンラーメン
ザボンラーメン



店員さんから「よくかき混ぜてから食べて下さい」と言われますw

お味は・・・・ん~くろいわの方が好きかなぁ♪キャベツの芯が入っていたので苦手~^^;

結局最後の最後まで「ザボン」の意味が分かる事はありませんでした。

鹿児島出身の母親いわくみかんの名前だと・・・・
ラーメンにみかん要素ゼロだったんですが・・・・まぁ迷宮いりですwww

昼飯も食べた事だし・・・・もう帰ります!

二日間遅くなって申し訳なかったので祖父母孝行です♪

最後に帰り際にパチリ。


空港付近にも気もちのいい茶畑の景色が広がっています。


茶畑とBandit

茶畑とBandit


今回の走行距離:263km


九州地方ツーリング 鹿児島県 南薩摩(開聞岳・指宿・枕崎) 編

2011年08月14日 19:05

鹿児島ツーリング2日目です^^

2日目は南薩摩を回ります♪



8/11


6:30 出発
今日もいい天気の予感です♪

早速高速に乗り指宿を目指します!

道間違えて大分北上してしまい南九州自動車道から九州自動車道へ戻ります^^;
1時間のタイムロス!もったいない・・・・orz



7:15 指宿スカイライン 谷山 入り口

指宿スカイライン入り口にて
指宿スカイライン入り口にて

こちらのゲートもノスタルジックですね~♪

早速こちらを走り最初の目的地知覧を目指します^^

こちらも良いワインディングロードです♪※但しやっぱり路面が・・・・

程々で行きますw


知覧 県道27沿い茶畑

武家屋敷&特攻記念館は開いてなかったのでスル~ですw

知覧の朝の長閑な茶畑の風景を楽しみます♪緑と青空のコントラストが素敵でした♪

茶畑
茶畑

茶畑とBandit
茶畑とBandit


茶畑の農道にて
茶畑の農道にて


茶畑に沿って
茶畑に沿って


海へ向かって茶畑が連なる光景はとても雄大で綺麗でした。
北海道もこんな感じなんでしょうかね?



JR 最南端 西大山駅

少々順路が行ったり来たりとゴチャゴチャしてますが、逆光・順光の関係上です。

という事でJR最南端の駅西大山駅とやってまいりました。

早速標識とツーショット

JR日本最南端の駅 西大山駅
JR日本最南端の駅 西大山駅


残りのJR 最北端・最東端・最西端 駅は
北海道と九州に固まってるんですね~

残りもコンプリートを目指しますw
残りもコンプリートを目指しますw


ちなみにこちらの駅、電車がほぼ来ないので線路に降りれちゃいます。

中々撮れない構図なのでパチリ

降りれちゃいます☆
降りれちゃいます☆



駅正面には開聞岳がそびえる
駅正面には開聞岳がそびえる


開聞岳と最南端
開聞岳と最南端


麓に広がる農耕地帯もぶらついてみます。

農耕地帯と開聞岳の長閑な風景を楽しめます♪

緑の開聞岳
緑の開聞岳


開聞岳麓の畑作地帯にて
開聞岳麓の畑作地帯にて


開聞岳とBandit
開聞岳とBandit


Banditと開聞岳
Banditと開聞岳


ん~だいぶこの辺りの散策で時間食っちゃいましたw
いい景色が多すぎて止まってばっかりで・・・・^^;

そろそろ池田湖を目指すとします。


県道28沿い 池田湖 旅の駅 池田湖パラダイス

池田湖沿いにある旅の駅 池田湖パラダイスに到着です。
駐車場ではイッシーがお出迎えしてくれます♪

旅の駅
旅の駅


イッシーとBandit
イッシーとBandit


池田湖綺麗です♪またこちらからも開聞岳がよく見えます。


池田湖の畔から開聞岳を眺める
池田湖の畔から開聞岳を眺める

ちなみに大うなぎが有名とガンモさんに聞いていましたので探して見る事に・・・・

見つけました!

旅の駅内の奥のトイレ付近に大きな水槽で観察することができます。
何故ここに!?というレイアウトへのツッコミは我慢w

大うなぎ
大うなぎ

・・・・

まるぼ手と比較
まるぼ手と比較

・・・・


何か良く分からないですね・・・・動かないし


だって・・・・夜行性なんですもの・・・・orz

まぁそれは置いといて腹が減ってきました。昨日は我慢して食べ損ねたので今日はしっかりと頂きます♪

パラダイス丼
パラダイス丼

黒豚チャーシュー丼ですね♪鰻の蒲焼風たれと肉厚ジューシーなチャーシューがマッチして美味しゅうございました^^

満腹になったのでゆっくり走って湖畔を散策します。

池田湖の畔で
池田湖の畔で


そろそろ次の目的地指宿を目指します。



指宿

お目当ては勿論砂風呂です♪

10年ぶりに入る砂風呂^^今回はこちらの温泉で砂風呂に入ります。

砂楽
砂楽


砂風呂のシステムは

全裸→浴衣を羽織る→外に移動→砂INです。

なんで外への移動中は海岸線の景色並みに~いい眺め(ライン)が~~♪wwww

あ・・・・すみません・・・・アウト~^^;

で、この暑さの中入ったのですが20分と持たずにアウト^^;

まぁ長湯も禁物ですからねw

さっぱりした所で次の目的地枕崎を目指します。



枕崎方面 R226 沿い

長閑な雰囲気の国道が続きます。
交通量もちらほら。快走ルートです♪

途中小道に入ってみました。またまた綺麗な一本道を発見しました。

鹿児島ってホント綺麗な一本道が多いです^^

長閑な一本道
長閑な一本道


農作地帯を貫く一本道
農作地帯を貫く一本道



日本最南端の始発駅 枕崎駅

目的地に到着です^^

西大山駅との違いは?と聞かれたら・・・・

始発駅(枕崎駅)と途中駅(西大山)の違いですw


日本最南端の始発駅 枕崎駅
日本最南端の始発駅 枕崎駅


始発の証拠♪
始発の証拠♪


さてお次は南さつま市を南九州自動車道まで北上しますよ。

枕崎を出て直ぐにバンディットさん総走行距離が10000km達成!!
4月納車時点で3000kmだったから結構いいペースです^^

これからも宜しく!

10000km到達!
10000km到達!




南さつま市

東シナ海がとても綺麗です♪

東シナ海
東シナ海


高台から眺める東シナ海は青く雄大な景色でした。

東シナ海とBandit
東シナ海とBandit


ほんとは海沿い全て走る予定でしたが以外に車が多くいいスポットも余りありませんでした^^;
色々迷ったしいつの間にか夕暮れですw


東シナ海の夕暮れを迎える。
東シナ海の夕暮れを迎える

余り遅いと祖父母に心配かけますので大急ぎで南九州自動車道で一気に市内に戻りました。


今日の夕飯

え~色々ありまして連続のくろいわラーメンですw
あ、今回はチャーシュー麺なんで大丈夫です!(何が!?)
まぁ大好きですし2連続くらいなら許容範囲ですw

くろいわラーメン(チャーシュー麺)
チャーシュー麺


肉厚ジューシーなチャーシューが麺とスープにマッチしてご飯が進みます。

(何だろこの昼夜チャーシューしばり^^;)

食後は近場の温泉でゆっくりして最終日に備えます^^



今回の走行距離:363km

九州地方ツーリング 鹿児島県 桜島・佐多岬 編

2011年08月14日 11:17

鹿児島ツーリングの初日です♪

まるぼが5時半に起きた時には祖父母は起床済み!流石w
今日(8/10)は晴れそうです♪♪

祖父母との朝食と会話を楽しんだ後、いざ出発です。


8/10

6:00 出発

市内から鹿児島港を目指します。近いのでものの15分でフェリー乗り場に到着!

しかし逆光の為と港に遮蔽物が多く、いいパチリスポットが見つかりません。

周辺をさまよい結局写真スポットを探しつつ垂水方面から回り込んで桜島を目指す事にします。



鹿児島湾 西側沿い R10

鹿児島港からすぐのR10は国道とは思えない狭い道幅です。

しかし海沿いになると視界が開け桜島が姿を現しました。
久々に見る桜島の雄大さに見とれてパチリまくりです^^



朝日に照らされる桜島
朝日に照らされる桜島


朝日に照らされる桜島とBandit
朝日に照らされる桜島とBandit



さあとりあえず最初の目的パチリは達成したわけで~のーんびりとR10を走ります。


鹿児島湾 東側 R10沿い道の駅 「たるみず」

桜島はもう目の前です。
ただし東側からは噴煙の為、噴火口の全貌を見ることは出来ませんでしたorz

道の駅垂水にて
道の駅垂水にて


それでは桜島に乗り込みます♪


桜島西側 R224 溶岩ロード

西側溶岩地帯の道を抜けると煙を吐く南岳が姿を現します。

今日は噴火が活発なので煙がよく出ています。

溶岩地帯が広がる
溶岩地帯が広がる

南岳の噴火
南岳の噴火


南岳を見上げる
南岳を見上げる


南岳とBandit
南岳とBandit


桜島 湯平展望台

展望台への道のりはとても気持のいいワインディングロードとなっています。

なが~い直線もあります♪但し火山灰の積もった路面ですのでバンクは控えめに~w


湯平展望台への道のり
湯平展望台への道のり


展望台に到着した頃にはタイヤもホイールも灰で真っ白です^^;
チェーンに付いた灰が凄く不安です・・・


道に火山灰が積もる
道に火山灰が積もる


灰で真っ白に・・・
灰で真っ白に・・・


まぁそれはさておいて展望台に登り景色を楽しみました♪

桜島の山々を眺める
桜島の山々を眺める

展望台を後にし、海沿いを目指します。
途中視界が開け鹿児島市内を一望できました。

海沿いに戻る途中で
海沿いに戻る途中で


鹿児島市街を眺める
鹿児島市街を眺める




桜島北側 県道26 海岸線

瀬戸内のような静かな海が広がっています。

静かな海沿いにて
静かな海沿いにて


桜島東側 県道26沿い 昭和溶岩地帯

昭和の大噴火の際に流れ出た溶岩地帯です。

現在は灰と松林の茂る広大な平地となっています。


昭和溶岩地帯にて
昭和溶岩地帯にて

松林が広がる
松林が広がる


足場は全て灰と噴石や軽石でできている
足場は全て灰と噴石や軽石でできている


溶岩の流れた河
溶岩の流れた河



桜島東側 県道26沿い 埋没鳥居

こちらも昭和の大噴火の際に埋まった神社の鳥居です。
ここまで溶岩や灰が積もるもんなんですね!
ん~自然の力は凄いと感じます・・・

現在も活動中の火山の付近に住んでるなんて島の方々は凄いですね^^;

埋没鳥居
埋没鳥居


桜島一周完了^^本土最南端の岬 佐多岬を目指します。


佐多岬ロードパーク

ここまでの道のりは海ばっか!(まぁ綺麗なんですけどね♪)
逆光ということもありパチリは控えました。

という事で飛びますがもう少しで佐多岬です♪
それにしても・・・・ノスタルジックな雰囲気のゲートですねw

既に何十年も放置されている事がわかります^^;ん~やな予感がしますw


佐多岬ロードパーク入り口にて
佐多岬ロードパーク入り口にて


んで肝心の道ですがコーナーは多くて楽しいのですが狭い+道の整備が行き届いておらず
所々ガッチャガチャです^^;

おっかないのでボチボチな感じで楽しみましたw


本土最南端 佐多岬 駐車場
平日のせいか観光客・ライダーもちらほらです。(まぁ混んでないので何よりなんですが・・)

んで駐車場の片隅にこんなものが・・・

本土最南端の電話BOX
本土最南端の電話BOX


電話BOXって所が時代を感じさせますw
確かにここFOMAでも圏外なんですよね~^^;

それでは本題佐多岬を目指します・・・・・・・・・・・・・・徒歩で

四国の佐田岬と・・・デジャブです^^;

険しいジャングルのような山道を進みます。

亜熱帯植物の木々が生い茂る
亜熱帯植物の木々が生い茂る


縁結びの神社もあるのですがこんな有様ですw

ジャングル神社
ジャングル神社

そして野生のサルまでいます!自然で溢れていますw


日本本土最南端 佐多岬

駐車場から徒歩10分本土最南端の標識にたどり着きました。


本土最南端
本土最南端


高台から佐多岬灯台を眺める
高台から佐多岬灯台を眺める


青い海を見下ろす
青い海を見下ろす


え~しばらくぶらつきましたが・・・期待していた食べ物やさんは無く^^;
再び桜島方面を目指し北上します。


R220 海沿い

海沿いのR220ですが、とても長閑で綺麗な道です。
の~んびり走る分には最高の道です。対岸には薩摩富士こと開聞岳がそびえています。

R220にて開聞岳を背景に
R220にて開聞岳を背景に


畑の隅にはハイビスカスが・・南国ですね~♪

一輪のハイビスカス
一輪のハイビスカス


R220 道の駅 垂水

平日+午後14:00過ぎの為どうやら食事のできる施設はお休みのようですorz

無料で入れる足湯にくっさい足wを浸けてしばらく休憩です。


併設されている足湯場
併設されている足湯場


さっぱりした所で次へ行きましょ♪


R220沿い 桷志田 黒酢本舗

こちら黒酢の壺畑を見学することができます。あたり一面おっ酢~の香織が漂っています。

桷志田 黒酢本舗
黒酢本舗 桷志田

壺畑
壺畑

幾重にも壺の列が並ぶ


こー見るとなんか「レゴ」みたいですねw懐かし^^

レゴ!!
レゴ!!


そしてお決まりのソフトクリーム^^
お味は勿論黒酢味♪

黒酢ソフト
黒酢ソフト



お味は・・・うん!ヨーグルトですw空腹に超染みました♪

そろそろいいお時間となってきました。
再度桜島へ向かい桜島港からフェリーにて帰宅します。

バイバイ桜島
バイバイ桜島

夕暮れに照らされる鹿児島市内へ
夕暮れに照らされる鹿児島市内へ


今日の夕飯

博多っ子ですがこちらの鹿児島ラーメンの「くろいわラーメン」が大好きです♪
毎度祖父母に会いに行く際は必ずいっています。祖父母宅から徒歩5分の距離だし♪


くろいわラーメン
くろいわラーメン


見た目とは裏腹なさっぱりとしたスープのラーメンです。ジャンル的には豚骨スープとなるのでしょうかね??
このスープにちゃんぽんの様な太い面と食欲をそそるニンニクチップがベストマッチです^^
具のもやしもシャキシャキとした歯ごたえがいいですね♪
チャーシューも最高♪






これで一日目終了です^^;
いつも以上の長文と膨大な枚数の写真ごめんなさい。
※フリーズしたらすみませんm_ _m


今回の走行距離:357km(少な!!)








九州地方ツーリング 鹿児島県 編 プロローグ

2011年08月14日 11:10

待ちに待ったお盆休みの始まりです^^

今回の目的地は九州 鹿児島県です。

装備は万端♪BANDITさんはツーリングフル装備仕様♪
※まぁキャンプバック付いただけなんですが・・・w

ウィンカーもスモークとなりやっとフロント・リアビューが引き締まりました♪

ロンツー仕様

初日は福岡の実家に帰って泊まり、翌日鹿児島市内の祖父母宅に到着しました。
当日は祖父母の為、本格ツーは翌日からとします。

正月ぶりの祖父母との再会でしたが二人とも元気そうで何よりでした♪
お世話になりま~す^^


今回は祖父母宅を活動の基点とし、鹿児島を回ってきます。
祖父母孝行もできて一石二鳥です。


1日目走行距離:287km 広島~福岡

2日目走行距離:290km 福岡~鹿児島



九州地方ツーリング 熊本県 天草 編

2011年06月12日 09:52

皆さんこんにちは^^

本日の天気・・・・まごうことなく雨ですね~^^;

きゅーりさんとの大山ツーリングはまた延期となりました(涙)


という事でGWツーリング第二段「熊本県 天草ツーリング編」のレポートです♪


5/6

<福岡県>


AM6:00 福岡実家出発

儀式を始めます・・・・
きゅるきゅる~・・・・きゅるきゅる・・・・
きゅるきゅる・・・・ボッ ボッ・・・・

・・・・うん!w

大きな道に出て5分程暖気します。
やっとアイドリングが安定し今度こそ出発~!

九州自動車道→松橋ICを目指しひた走ります。


<熊本県>


宇土半島

R266沿い

今回も天気は微妙ですが無い分まだいいかなぁ♪

道沿いに戸馳大橋があったのでパチリ.。
オレンジ色の綺麗な橋でした。

戸馳大橋とBANDIT
戸馳大橋とBANDIT



R266沿い三角港 フェリーターミナル

こちらには名前にあわせた三角のユニークなモニュメントや建物があります。


三角港フェリーターミナルとBANDIT
三角港フェリーターミナルとBANDIT




そして楽しみにしてた天草五橋の一つ天門橋を渡り大矢野島へ渡ります。


大矢野島


R266沿い天草四郎メモリアルホール

天草と言ったら天草四郎でしょうwと言うことで行って参りました。

サラッと見るだけのつもりが映像コーナーにつかまり1時間程長居する事に・・・・

まぁでも面白かったです。ザビエルの再現人形は気持ち悪かったw

入場料:大人600円

天草四郎メモリアルホールにて
天草四郎メモリアルホールにて


天草五橋2~5号橋を渡り上島へ渡ります。天草五橋残りは一気にきちゃうんですね^^;

おまけに写真撮れる場所無いしorz


上島


R266沿い高舞登山展望所

こちらマップルにも載っている夕日の名所ですって♪真昼間なんで関係無し!w

島の緑が綺麗です。大きいと言ってもやっぱり長閑な雰囲気は変わらないです。

高舞登山展望所にて町並みを見下ろす
高舞登山展望所にて町並みを見下ろす

展望所にて天草松島の景色を眺めます。
晴れてたらなー・・・・。ちっさく天草5橋が写っています。

天草松島①

大きな山が雲仙岳ですね~♪
天草松島②

下島


北側沿岸R324沿い

今日のお昼は生うに本舗のうにひつまぶしです。限定って言葉に釣られて注文しちゃいましたw
食べ方は名前の通りですw

元々うには苦手でしたがこちらで食べた生うには新鮮で臭みが0でした!うまし♪

生うにひつまぶし


西側R389沿い

下島の西側には教会が点在しています。

大江天主堂

大江天主堂①

ロマネスク様式なる様式らしいですね^^

大江天主堂②

崎津天主堂

崎津天主堂①

こちらはゴシック様式なる様式みたいです。こっちの方がデザインが好きだなぁw

崎津天主堂②


こんなに教会が多いのは天草ならではですね~♪


天草最南端牛深市

天草の終点最南端牛深市へ到着です。

長閑な漁港の町に未来的なデザインのハイヤ大橋が掛かっています。

ハイヤ大橋
ハイヤ大橋

ハイヤ大橋とBANDIT
ハイヤ大橋とBANDIT

ここからは折り返しでR266を抜け上島へ戻ります。


上島


R324ロザリオライン

本渡温泉センターにあるデコポンモニュメントとツーショット^^

デコポンこちらも有名なんですね~

デコポンBANDIT
デコポンBANDIT

海沿いのロザリオラインを走り北上します。


大矢野島

R266 天門橋

天草ツーもそろそろ佳境に入ります。

天草5橋の一号橋天門橋を渡り宇土半島の海沿いを北上します。

天門橋とBANDIT

天門橋とBANDIT


宇土半島

R57沿い三角西港

明治の三大築港の一つに数えられ、当時の石積みを残す港です。
その港に面して、「浦島屋」という白い洋館が建っています。

ちなみにこちらの西港付近はNHKドラマ「坂の上の雲」のロケが行われたところらしいですね。
※THE後調べ

当時の石積みを残す三角町の三角西港
当時の石積みを残す三角西港

浦島屋とBANDI
浦島屋とBANDIT

R57海岸線沿い

島原湾からそびえる雲仙岳を見ることができます。
沿岸の千枚岩は見事でした♪ちなみに雨が降ってきましたw

雲仙岳とBANDIT
雲仙岳とBANDIT

時間帯が干潮であった為、干潟が現れていました。雲と干潟の曲線が綺麗でした。

雲と干潟の曲線
波模様

更に近場にはいい感じの漁港が・・・・長い道(作業道?)が海へと伸びていました。

日没が迫る漁港にて
日没が迫る漁港にて


R57海岸線沿い夕刻

ここで急に雲が開けて夕日が顔を出し始めました♪フィーバータイムです↑↑


夕日と水平線に沿って
夕日の水平線に沿って


夕暮れの島原湾にて
夕暮れの島原湾にて

夕焼けを切りとる
夕焼けを切り取る


干潟に残った水が夕焼けに照らされて凄く綺麗な光景でした。

夕焼けに照らされて
夕焼けに照らされて

日没を迎える
日没を迎える


気がつけば日没まで30分もこちらで写真をとっていましたwでも最後の最後でいい写真が撮れました。


今回の走行距離:630km




以上でゴールデンウィークツーリングレポートを終わります^^

ちなみにGWの総走行距離は帰省時も含めると1800kmでした。

九州地方ツーリング 長崎県 平戸島・生月島 編

2011年05月29日 17:11

皆さんこんにちは^^

最近寝違えて首が左に曲がらないまるぼです。

一番快適なバイクシーズンあっという間に過ぎちゃいましたね↓↓

もう梅雨に突入ですw本日予定していたきゅーりさんとの大山ツーもパァですorz
※まぁまるぼときゅーりさんの場合はお互いが雨男だからかもしれないですがww

それでは溜まっていましたGWツーリングレポ
バンディットツーリング第一弾「長崎県平戸島・生月島ツーリング編」ダイジェスト(!?)でどうぞw

5/2

<福岡県>


AM6:00 福岡実家出発

新しい相棒は一発目はご機嫌斜めです。
きゅるきゅる~・・・・きゅるきゅる・・・・
きゅるきゅる・・・・ボッ ボッ・・・・な感じですw


しかも油冷の為、エンジンが暖まるまでは全く調子が出ません。
この時間帯の実家の住宅地で暖気なんぞしたら苦情が殺到しますので一旦エンストに気をつけながら
大きな道に出て5分程暖気します。
やっとアイドリングが安定し今度こそ出発~!


<長崎県>


R204号沿い 道の駅 昆虫の里たびら

おおきなカブト虫のオブジェが目印の道の駅です。
カブトさん!?

改めて紹介です。
新しい相棒スズキバンディット1200 2001年式です。カブト虫とツーショット♪
SUZUKI BANDIT 1200


平戸大橋

去年までは有料だったようです。2009年マップルしか持ってないから知らない~w
ラッキーでした♪

そしてお決まりの橋とのツーショット!黄砂が残念!!

平戸大橋とBandit
banditと平戸大橋

平戸城

再現されたお城の為ピカピカです。
平戸城

平戸城からの眺望 長閑な町並みが広がっています。
平戸城からの眺め

幸橋 重要文化財に指定されているようです。渡ったら幸せになる!?
幸橋


川内峠

こちらの風景どこかで見覚えありません??

そう、まるで阿蘇のミルクロードの景色ですw規模はちっさいですが^^;

凄い以外でしたがいい景色でした。

川内峠頂上付近にて
川内峠とbandit



道の駅 生月大橋

平戸島から生月島へと掛かる水色の綺麗な橋でした。

生月大橋とBandit
生月大橋とbandit

この後道の駅を出て直ぐにあるラーメン屋さんの「大気圏」にてあごだし(トビウオの出汁)
ラーメンを食しました。これはうまし!すっごいスープがさっぱりとしていました。
そして大盛で600円と安い!お勧めです^^


塩俵の断崖

荒々しい岸壁が広がって壮大な景色でした。

塩俵の断崖


大バエ灯台

生月島最北端にある灯台です。
申し訳ないとばりにちょこんと小さな灯台が建っていました^^

生月島最北端

下から灯台を眺める

大バエ灯台 

サンセットウェイ入り口

黄砂が無ければ最高の景色!?wこちらのサンセットウェイ。とても走りやすく気持ちいい道でした。

サンセットウェイ入り口にて
生月島西側サンセットウェイ入り口


平戸島西側の棚田

島の西側には綺麗な棚田の風景が広がっています。

棚田が並ぶ

棚田とBandit
棚田とbandit


平戸島 南部 宮ノ浦

こちらの町は橋で結ばれた日本最西端の港町だそうです。

看板の前に荷物が置かれていたのでちょっと避けさせてもらって撮影。
町の売りなんだからアピールしないとぉ^^

宮ノ浦


平戸島 千里ヶ浜 海岸沿い

千里ヶ浜海岸沿いで


平戸島・生月島を一回りし、帰路につきました。

まだ納車して300kmしか走っていなかったのですがUターン等の小回りもVちゃんと遜色無く
できました。う~んバンディットさん乗りやすい♪

ツー先でバンバン写真も撮って行こうと思います!これからよろしく^^

あ、正式バンディットインプレはしばらくお待ちくださ~いw



今回の走行距離:615km




九州地方ツーリング: 熊本 阿蘇 (リベンジ)編 2日目

2010年09月22日 21:56

7:00 県道111 阿蘇パノラマライン沿い 坊中野営場

鳥のさえずりと肌寒さで目が覚めました。思えば機能19:00過ぎにテントに入ってからの記憶がありません。

前日の睡眠時間2時間が効いたようですw

支度とテントの撤収を済ませお隣のライダーキャンパーさん達に挨拶をすませキャンプ場を後にします。



二日目のツーリング経路はこちら



8:05 県道111 阿蘇パノラマライン

本日の天気も快晴です。早朝の風はやはり冷たいです^^

早速路肩に止めて目覚めの一発をw

昼間じゃ車やバイクが多くてこうはいきません^^

早朝のパノラマラインにて
早朝のパノラマラインにて

白味噌さんの北海道ツーの雲海と比べるとスケールも規模もちっこいですw
というか雲というより霧かなこりゃ^^;

薄い雲海が町の空を覆う
薄い雲海が町の空を覆う

真後ろには朝日に照らされる往生岳が緑の草原にそびえ立っています。
山の名前は帰ってからの後調べですw

緑にそびえる往生岳
緑にそびえる往生岳

早朝にもかかわらず真っ青な空です。空へ向かって走っているようです。

青空へ
青空へ

夏場だともっとグリーンの絨毯が広がってるんだろうなぁ^^

緑の草原越しに阿蘇の麓を眺める
緑の山肌越しに阿蘇の麓を眺める

パノラマライン付近はこの方たちのお庭です。早朝は寒いからでしょうか5、6頭で集まってまったりとしていますw

牛君達おはよう^^
牛君達もおはよう^^


8:40 阿蘇山火口

折角阿蘇に来たので早朝の火口も見ておこうと再び火口へ向かいました。
先日行った昼時とはちょっと雰囲気が違いました。

若干雲が多く隙間から光が差し込んでいました。

雲の隙間から光が差し込む
雲の隙間から光が差し込む

照らされる山
照らされる山

また先日ガスの影響で入れなかった展望所へ今日は行けました。

火口西側の景色
火口西側の景色

火口から出る煙の量も昨日より多く迫力がありました。

後ろの出店の大将が「煙煙!この量は珍しいよ!これを撮らなくちゃ!」と言ってくれてます・・・・
私と外人さんにw果たして外人さんに伝わっているのか^^;

先日よりも蒸気の量が多い
先日よりも蒸気の量が多いです

蒸気の量が多いので硫黄臭がきついです。

蒸気が昇り硫黄の匂いがたちこめる
蒸気が昇り硫黄の匂いがたちこめる

カルデラの岩肌に沿って蒸気が昇る
カルデラの岩肌に沿って蒸気が昇る

しばし歩きまわった後、火口を後にします。


阿蘇山火口横 砂千里

火口の直ぐ横にあります。火口から30秒w

しかし草千里とかがメジャーでしたので現地で初めて砂千里を知りました。
こちらも草千里のように中に入って散策することができます。

砂千里入り口付近にて・・・・一山超えると火口
一山超えると火口

上記の撮影箇所付近に不思議な岩がポツンとあります。卵の様な・・・・いやサーターアンダギーかなw

不思議な岩の塊(サーターアンダギーw)
不思議な岩の塊

サーターアンダギーから付近の小山へ登ります。地面が全て砂の為、歩道を歩かないと足にきます^^;

小山に登り高台から砂千里を見渡します。草千里が草一面に対し砂千里は砂一面です。

高台から砂千里を見渡す
高台から砂千里を見渡す

砂千里全貌
砂千里全貌

振り返ると火口駐車場が見えます。

振り返ると
振り返ると

砂千里を後にし県道111から南阿蘇側におりてR265にて阿蘇を周回します。


R265

丁度阿蘇の東側の山道から撮影した風景です。

仏の寝姿とはまた違った景色を楽しめました。

R265東阿蘇の景色
R265東阿蘇の景色

その後やまなみハイウェイを走り大分道を目指します。
途中走ったミルクロード、眠くて写真ははしょりましたが広々とした道で周りの緑の丘が綺麗でしたよ~♪
※やまなみはエライ混んでいた為仕方なく素通りしました。


県道40沿い 九重 夢 大吊橋付近 源泉掛け流し炭酸水の山里の湯

最後に九重 夢 大吊橋で盆に食べて好きになった美味しいハンバーガーでも食べて帰ろうかと
やまなみハイウェイから県道40に入り九重 夢 大吊橋へ向かったのですが・・・・
ただの吊橋なのに入り口付近で尋常じゃ無い混み具合です。

スッパリ諦め付近にあった源泉掛け流し炭酸水の温泉に寄りました。

泡が体に付着し血行が良くなるそう。源泉ですのでスッゲー硫黄臭くなりました^^

源泉掛け流し炭酸水の山里の湯 入浴料¥350位だったはず・・・・
源泉掛け流し炭酸水の山里の湯

入浴後、玖珂ICまでのんびりと走り大分道を通り福岡の実家にお土産を渡しに寄り帰路につきました。


2日目+α走行距離:571.6km

バタバタしたキャンプツーでしたがいい経験になりました♪

ちょっとした旅感覚で新鮮でした。

これで四国も万全の状態で行けそうです♪

九州地方ツーリング: 熊本 阿蘇 (リベンジ)編 1日目

2010年09月20日 19:54

9/18(土) 9/19(日)

一泊二日にて盆の阿蘇ツーリング九州地方ツーリング: 熊本 阿蘇 編
のリベンジをしてきました^^

先に言っておきます;写真の数が莫大です。ご了承ください^^;

一日目のツーリング経路はこちら




9/17(金)20:00 広島出発

相棒にまたがり高速にて九州阿蘇へと赴きます。

ちなみにVTRの通常燃費からしてギリギリ阿蘇まで行ける予定だったのですが、

今回は回りの方々に刺激された+四国の予行演習の為キャンプ道具一式を相棒に積み込んでいた為

久留米にてガス欠寸前になり一旦高速を降りて給油をしてから再び高速に戻りましたorz
※燃費は過去最悪の26km/ℓを記録しました^^;


2:00 北熊本PA R57

ここまでくれば阿蘇はもう眼と鼻の先。ここで仮眠しようと誰もいない公園でシュラフで仮眠します。

が、トラックのアイドリング+興奮で眠れず・・・・諦めてシュラフを畳み阿蘇を目指します。


4:00 R57 道の駅「大津」付近

眠気で限界だった為に近くの広いパチンコ屋の駐輪場で力尽き眠りにつきました。
お許しを・・・・寒い^^;


6:00 R57 道の駅「大津」付近 パチンコ屋駐輪場

気がつくと夜が明けていました。2時間程しか眠っていませんが意識はハッキリとしています。

シュラフを畳み、目薬を注して相棒にまたがりミルクロードを目指します。

駐車場の朝
パチンコ屋で朝を迎える・・・・


県道339 ミルクロード


ミルクロード沿い県道23 二重峠

R339からちょっと県道23に入ると丁度朝日が昇り阿蘇の外輪の山々が照らされていました。
逆行なのでちょい空が白飛びですw

二重ノ峠の朝日とVTR
二重ノ峠の朝日とVTR

撮影後再びミルロードに戻ります。


ミルクロード山頂

前回は青々としていた山々がススキで蓋われ秋の訪れを感じながら走りました。

頂上付近は視界が開け阿蘇の外輪の山々を見渡すことができます。

秋を感じるススキ野原
ススキ野原の朝

早朝という事もあり交通量は少なく大変良いです♪ ただ寒いw

ミルクロードの朝日とVTR
県道339 ミルクロードの朝日とVTR


6:56 ラピュタの道

こちらも以前行って霧でパァだったのですが本日は晴天で綺麗な景色を拝むことができました。
※最近ネットで有名になってきたようですね!


朝日に照らされた山々の陰影がハッキリとしていて綺麗でした。

朝日に照らされるラピュタの道
朝日に照らされるラピュタの道

こんな所に道があるんですよね~後で走りますよ♪

ラピュタの道の山頂にて
ラピュタの道の山頂にて

阿蘇山とラピュタ
阿蘇とラピュタ


とりあえず入り口と全貌は見れたので大観峰に行ってからラピュタの道を下りたいと思います。


県道45 空き地

大観峰へ向かっていると大きな砂利の空き地が。既に先客のライダーがいます。

景色が良さそうですので入ります。重い荷物と砂利道で不安定なので慎重に^^

いい景色です^^

阿蘇スカイライン沿いにて阿蘇とVTR
県道12号 阿蘇スカイライン沿いにて 阿蘇とVTR


7:56 県道45付近 大観峰

駐車場はまだ開いておらず・・・・が地元のライダーが勢ぞろいです。どれもこれも大型^^;

羨ましいなぁ~と思いつつ軽く会釈して景色を眺めます。

前回視界ゼロで何も見えなかったのが嘘のような雄大な景色でした。風も寒いですが気持ちい♪


阿蘇の涅槃(仏の寝姿)の景色を眺める
大観峰付近から見る阿蘇の寝姿

大観峰
大観峰

大観峰から見る外輪の山々と田園
大観峰から見る外輪の山々と田園

大観峰を満喫後、再びラピュタの道を目指します。


ラピュタの道

日が昇ると青々とした緑が鮮やかです。早速こちらの道を下ります。

ラピュタの道


若干道が悪く見通しも意外と悪いので注意が必要です。

ラピュタの道頂上付近にて
ラピュタ頂上付近にて

ラピュタ中腹にて
ラピュタ中腹にて

走るのも良い景色が見れていいですがやはりバイクで行けない頂上付近からの景色がお勧めです。

山を降りた後はR57に戻り県道111パノラマラインを走り阿蘇山公園道路(有料¥100)を通り火口へ向かいます。


9:40 阿蘇山火口

私が小さい頃家族で行ったことがると親父が言っていたのですが全く記憶ににないです^^;

いい景色なのに~w

火口駐車場
阿蘇火口にて

阿蘇火口
阿蘇火口

火口内にはエメラルドグリーンの池
火口内にはエメラルドグリーンの池

火口横は荒々しい岩肌の山々が広がる
荒々しい岩肌の山々

振り向くと緑の山々の姿を見ることが出来る
しかし振り向くと緑の山々の姿を見ることが出来る

火口を後にし草千里へと向かいます。


車載動画 火口~草千里の道のり

高低差のある道じゃないと景色が写らなかったのでましな動画はこれだけですw




県道111 阿蘇パノラマライン沿い 草千里

火口~草千里と北阿蘇からのアタックからして順序が逆な気がするでしょうがお気になさらずに~^^;

まずは駐車場に入らず道沿いに相棒を止めて草千里とのツーショットを頂きます。

草千里とVTR

更に草千里内は自由に散策できるようですので駐車場に相棒を停め散策します。
(草千里駐車場自動二輪¥100)

その前に小腹が減ったので地鶏の炭火焼を食します。弾力のある肉の歯ごたえと肉汁がジューシーです^^

草千里駐車場にて地鶏炭火焼 ¥500


地鶏堪能後草千里内に入ると馬ちゃん達が・・・・どうやら草千里内を馬に乗って散策できるようです。

乗りたいですがいい年なのでパスっw

草千里で乗れる馬ちゃん達


いい時期を過ぎて若干草も水も枯れ気味ですが十分いい景色でした。

草千里にて


α350にスイングパノラマ機能がついてればなぁっと考えるほどパノラマ写真が撮りたかったです。

しかたないので西側東側で撮りわけます。

草千里東側 右奥は阿蘇火口
草千里東側 右奥は阿蘇火口

草千里 西側グリーンの絨毯に湖が浮かぶ
草千里 西側グリーンの絨毯に湖が浮かぶ

散策をすませ駐車場に戻るとまた小腹が空きました。そこでお勧めと書いていた桜丼をいただきます^^

牛肉とは違ってコク?がありました。しかし・・・・さっきの馬ちゃん達じゃないよな~^^;

桜丼(馬肉)¥1000

食事を済ませ再び火口側に向かい途中で右折し南阿蘇を走り南阿蘇の麓を目指します。


県道111 阿蘇パノラマライン 南阿蘇方面

南阿蘇方面は交通量が少なく道も緑の山々の中を走る気持ちのいい道が続きます;。

県道111南阿蘇の景色とVTR
県道111南阿蘇の景色とVTR


11:56 R265沿い 白川水源

阿蘇といえば水源巡り!らしいので一箇所ですが行ってみました。

県道111から一番近い白川水源です。


入場料は¥100。安いもんです。駐車場無料がありがたい♪

白川水源入り口
R265付近白川水源入り口

白川水源
木々の間から光が差し込み透き通った川底が輝いてました。

白川水源


透明度が凄いです。見たこと無い水草が川底に生えています。
透明度が凄いです

見ているだけで涼しくなります。^^
綺麗です^^

川底からは絶えることなく水が湧き出ています。
川底から湧き出る原水


水は勿論頂けます♪とてもまろやかな味わいで美味しかったです^^
お味はまろやか~

まだ昼ですが忙しい移動と写真の撮りすぎで限界が近づいてきました。

近場をブラブラした後近場の阿蘇白川温泉瑠璃にて温泉に入り本日のキャンプ地の
阿蘇北側の坊中野営場を目指します。


14:30 県道111 阿蘇パノラマライン沿い 坊中野営場

こちらのキャンプ場はサイト内にバイクを入れる事ができるので相棒の隣にテントを設置します。

管理費用1名 ¥310 テント持込 ¥310

合計¥620

テントは悩んだ挙句軽量/コンパクトを優先してモンベルのクロスドーム2型にしました。
坊中野営場にてVTRと共に初キャンプ

事前に公園でテントを設置する練習はしていたので15分ほどで完了し後は日が暮れるまでウタタネしていました。

サイトには自分の他に6人程ライダーがキャンプされていてちょこっと話をしました^^
中々いいもんです♪

18:00までごろ寝してましたが腹が減ってきました。相棒に股がり夕食を食べに麓へ向かいます。


阿蘇麓R57沿い山賊旅路:

折角なので熊本らしい夕食をという事で目に入った山賊旅路というお店にて山賊飯セットを頼みます。

ごはんも肉入りさらに大盛のダゴ汁で食べ応え満天でした♪

山賊飯セット ダゴ汁がうまし!
山賊飯セット ダゴ汁がうまし!


県道111 阿蘇パノラマライン

夕食後丁度日没の時間が近づいていたので夕日を拝みにパノラマラインを登ります。

パノラマ中腹付近にさしかかると丁度日が沈むところでした。

パノラマラインからの夕日
パノラマラインからの夕日

流石にこの時点で今朝の睡眠時間2時間が堪え限界となりキャンプ場へ戻ります。

明日も宜しく相棒!
また明日^^

その後テントに入ってから19:00~朝6:00まで爆睡で記憶なしでした。


本日の走行距離:622km


九州地方ツーリング: 熊本 阿蘇 (リベンジ)編 2日目へ続く


※長文と+膨大な写真の量お許しください^^;

九州地方ツーリング: 熊本 阿蘇 編

2010年08月15日 17:07

8/13(金)


に帰郷のメインイベントにしてました阿蘇に行って来ました。

平日を選びガラガラの中綺麗な景色を楽しんで・・・・・・・・

来るつもりだったのですが生憎最悪の天候によりまともな写真が撮れず^^;

ヤマナミハイウェイで既に雨+霧で諦めモード全開です。

次回リベンジ前提で道の確認をしてきました。


県道11号 ヤマナミハイウェイ

今回は大分側からヤマナミハイウェイを経由してミルクロード(左折)に入りました。

県道45 ミルクロード


県道45号 ミルクロード沿い大観峰

ミルクロードから左折し大観峰登山口まで登りますが散々な視界です。

ちなみに登山口につきましたが視界ゼロでしたorz

視界が悪すぎ^^;

大観峰への道


県道399号(農後街道)沿い ラピュタの道入り口

視界が悪すぎて一回通り過ぎて下から登ってきました。

一応目印はおじぞうさんですがこの視界だったらたぶん分からないでしょう^^;

ラピュタの道の入り口

ラピュタの道も上部は霧に包まれていましたが、中腹付近では丁度雲の層の下で周囲の山々と
阿蘇の麓の景色をかろうじて見ることができました。

ラピュタの道

ラピュタの道緑の山々

厚い雲により阿蘇山は見えず・・・・


県道111号 阿蘇パノラマライン

道の駅 阿蘇 付近は渋滞が発生していました。

ちなみに中腹付近の草千里も視界ゼロ。霧だけ撮っても仕方ありません^^;

この天気では火口付近も期待できそうもないので再びパノラマラインで下山します。

中腹は雲の気持ち晴れ間に入ったので路肩に止めて撮影です。

阿蘇山の中腹から

阿蘇の草原


天気のせいで散々なツーでしたがETCも付いた事ですし近いうちにリベンジします^^


当日の走行距離:513km






上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。