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中国地方ツーリング: 浜田(石見畳ヶ浦)・須佐(ホルンフェルス断層)編

2010年07月18日 09:58

同週の前半の大雨が嘘のようです^^

どうやら九州以外は梅雨明けしたようですね♪

今回は高速道路無料化の対象となっている浜田自動車道を利用し、中国地方を横断して
反対側の日本海側を走って参りました。


今回のツーリング経路はこちら




6:30 出発 


まずは五日市ICから山陽道に入り広島JCTから広島道に入ります。

初高速でしたが1ふぬぁんkmで巡行です。

でもVちゃんの高速は楽しくないです^^;
限界速度付近ではバラバラになりそうで怖い・・・・


北広島JCTから中国自動車道→千代田JCTから浜田道を走り目的地の浜田に到着しました。
距離的には丁度100km程度で1時間程の道のりでした。


高速料金
五日市IC→浜田IC ¥800 ※高速料金無料区間含む




石見海浜公園


今回の目的地は国分町唐鐘海岸にある「石見畳ヶ浦」という波食棚と断層が見れる所なのですが

場所が分からず・・・・どうやら迷ったようです^^;

まぁ畳ヶ浦の干潮時刻の9:38まではまだまだ時間があるので公園内を散策してみることにしました。

高台にある公園ですので日本海が見渡せます。
この辺の海岸の特徴なのでしょうかごつごつとした岩肌の岸壁の海岸が続いています。

日本海

ごつごつした岩肌から覗く日本海



とてもいい眺めなので崖の上でしばらくのんびり休憩しました。
潮風が心地いい♪

崖の上のまるぼ

まるぼ&日本海



その後通りすがりのご夫婦に畳ヶ浦の場所を教えてもらい目的地へと向かいます。

奥の場所が畳ヶ浦で公園内から奥の山の中をそのまま走って行けるみたいです。
ナイスリカバリーですw

奥の浅瀬が畳ヶ浦



石見畳ヶ浦


ナイスリカバリーで干潮時刻前に目的地に到着しました^^

こちらのトンンネルを抜ければそこはもう畳ヶ浦です。
早速突入します。

石見畳ヶ浦への入り口



トンネル内部は一部が洞窟になっていて涼しくて気持ちいです♪
さっきまで公園内を歩き回り、あまりの暑さでダウンしかけていた体を冷やしてくれました。

外の光が差し込む




畳ケ浦

石見畳ヶ裏


一面に波食棚(はしょくほう)が広がり、高さ約25mの見事な礫岩(れきがん)
砂岩の海食崖(かいしょくがい)や幾つもの断層がみられます。

千畳敷き



波食棚では縦横に走る小さな亀裂がみられ、畳を敷きつめたようにみえることから「千畳敷(せんじょうじき)」
と呼ばれる所以となっています。

千畳敷の節理

千畳敷きの節理

節理の間から



千畳敷には腰かけのような丸い石(団塊(だんかい)=ノジュール)が平行に並んでいます。

ノジュール(団塊)の群れ



千畳敷きの真ん中に位置する馬の背

周囲の砂岩層より硬い為小高い丘になったそうです。

馬の背

千畳敷からの日本海



R9沿い四季亭


まっぷるに載っていたうにご飯が美味しいお店という事で開店の11:00の前から待っていると

お店のおばちゃんが話しかけてきてくれてあっという間の待ち時間でした。
いいおばちゃんだったなぁ♪


早速うにご飯とアジの刺身を注文です。
※今の時期は衛生面を考慮してうには炊き込みで出しているようです。
冬場は生で提供してるという事ですので冬にも寄ること決定。

うにはあまり食べた事無いですが口に入れた途端口の中にうにのまろやかさと海の香りが
広がります。ウマシ!アジ刺しは旬なだけあって油がタップリとのっていました♪ウマシ^^

うにご飯¥1580
うにご飯(炊き込

満腹になった所で9号線を南下し萩を目指します。




R9沿い海岸線

R9は日本海を横目にしながら走る事ができる快走路です。

交通量もそこまで多くなく道幅もゆったりとしています。


途中海沿いの脇道に入り記念撮影
]]


ガードレールや柵の無い道は田舎ならではですw
VTRと日本海






R191海岸線

萩まで行ってから折り返す予定でしたが、先の豪雨の影響で崖崩れが発生して通行止めとなっていました。

仕方なく萩行きを諦めR315に入りホルンフェルス断層へ向かいます。



須佐 県道305号ホルンフェルス断層

つわぶきの館にVちゃんを止め、徒歩で断層へと向かいます。

つわぶきの館


断層のある入り江
断層のある入り江



斜面に設けられた道を歩いていくと断崖絶壁が現れます。私が立っている所が
大きな断層がみれる岸壁になります。

岸壁の上から



絶壁

断崖絶壁

断層の上から


ホルンフェルス断層

空と海とのコントラストが鮮やかな黒と灰白色の縞模様の断層です。

須佐のホルンフェルスは約1400万年前、交互に堆積した砂岩と頁岩(けつがん)が高山誕生時の熱作用
によって変化し、生じたものらしいです。

ちなみにホルンフェルスとはドイツ語で角石(つのいし)を意味します。

須佐のホルンフェルスほど大規模なものは全国でも珍しいそうです。※どこかのHPによるw

ホルンフェルス断層



人も少ないので記念撮影を・・・・w

まるぼ&ホルンフェルス断層


つわぶきの館に戻りますが暑さでヘトヘトです。

ここから今度は帰らねばなりません^^;

帰りはR315で周南まで走ります。



R315沿い田園地域


全体的に山の田舎道を走るルートで緑が綺麗です。

田んぼは青々とした稲が風に吹かれて靡きキラキラと光っていました。

田園風景とVTR


その後小雨に降られたりしつつR315を抜け、見慣れたR2を走り帰路につきました。



今回の走行距離:442.5km




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